登場人物紹介
当サイトは、3人の登場人物でお届けしています。 制度の解説記事は、ひとり親当事者のみさきさんが感じる素朴な疑問に、 社会保険労務士の藤井先生が答えていく対話形式。座談会コーナーでは、みさきさんと、事実婚を選んだあかりさんが 暮らしのリアルを語り合い、制度にかかわる部分だけ藤井先生が補足します。
「制度の説明はむずかしくて頭に入らない」という方も、会話を追いかけるだけで、 金額・条件・申請方法までひととおり分かるようにつくっています。

早瀬 みさき(34)
質問役・読者代表
- 小学2年生の娘・ひなちゃん(7歳)と2人暮らし。離婚して2年目
- パート事務として働いていて、年収はおよそ180万円。児童扶養手当は「一部支給」の帯
- 住まいは賃貸アパート。いまは正社員への転職と、資格取得を考え中
- 役所の書類とお金の制度が苦手。「それ、私ももらえるんですか?」が口ぐせ
- 制度の解説記事すべてに登場。座談会コーナーにも出ています

あかり(38)
座談会の相手役・事実婚を選んだ人
- 小学5年生の息子と暮らしています。フルタイム勤務
- パートナーとは事実婚を選んでいて、婚姻届は出していません。 そのぶん制度面で不利になる場面も、実体験として話せます
- 離婚を経たみさきさんとは、違う選択をしている対比役。 「どちらが正しい」ではなく、それぞれの理由を言葉にしてくれます
- 落ち着いた性格で、感情的にならずに自分の考えを話すタイプ
- 登場するのは座談会コーナー。制度の解説記事には出ません

藤井先生
解説役・社会保険労務士
- ひとり親家庭の支援制度(手当・助成・給付金・年金・税金)に詳しい社労士
- 「結論から言うと」で始まる説明と、具体的な金額で答えてくれるのが持ち味
- 断定できないこと(自治体差があること)は、正直に「自治体に確認を」と言うタイプ
- 解説記事ではみさきさんの相手役。座談会コーナーでは、 制度にかかわる話が出たときだけ短く補足します
※ みさきさん・あかりさんは、読者のみなさんの疑問や体験を代弁するための架空のキャラクターです。 記事中の金額の例などは、みさきさんの設定(子ども1人・年収約180万円)をもとにした一例で、 実際の支給額や適用は世帯の状況によって変わります。
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