いま困っていることから、使える制度を探す。

制度の名前が分からなくても大丈夫です。「今月の生活費が足りない」「水道代が高い」 といった困りごとから、ひとり親家庭が使える公的な制度をたどれます。 ひとつの制度が複数の困りごとに出てくることもあります。

今月の生活費が足りない

毎月・定期的に受け取れるお金と、当面をしのぐための貸付・相談先です。

病院代が心配

子どもや親自身の医療費の自己負担を軽くする制度です。

家賃・引っ越し・住まいが不安

住まいを借りる・住み続けるための家賃の支援、公営住宅、住む場所そのものの支援です。

水道・光熱費が高い

水道料金などの減免です。お住まいの水道事業者・自治体ごとに扱いが異なります。

税金・年金・健康保険料が高い

所得税・住民税が安くなる控除と、国民年金・国民健康保険の保険料の免除・軽減です。

保育園・学童・預け先のこと

保育料の無償化と、放課後の預け先に関する制度です。

小中学校の費用

給食費・学用品費・修学旅行費など、義務教育でかかるお金の援助です。

高校・大学・受験の費用

授業料、授業料以外の教育費、受験にかかる費用、進学のための貸付です。

資格をとりたい・仕事を探したい

資格取得や職業訓練の費用、訓練中の生活費を支える給付と、仕事さがしを支える制度です。

家事・育児を手伝ってほしい

家に来てもらう・預かってもらうなど、人の手を借りるための制度です。

養育費・離婚の手続き

養育費の取決めや、離婚前後の手続きを支える公的な支援です。

配偶者と死別したあとのこと

配偶者と死別したご家庭が受け取れる年金です。

見つからなかったときは

ここに載っているのは、当サイトが確認できた制度です。 このほかにも、お住まいの市区町村が独自に用意している制度があります。 あてはまりそうなものが見つからないときは、全国の制度一覧や、市区町村のひとり親家庭の相談窓口もあわせて確認してください。

カードに付いているラベルは、その制度がもらえるお金か、借りるお金かを表しています。

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